前回の続きです。
万病も老化も血管から始まるといわれます。血管が詰まれば、血流が悪くなる。そうすると栄養素や酸素の運搬、老廃物の代謝がうまくいかなくなる。そうすると・・・・・ご想像にお任せしますが。
動脈硬化症の方はよく冷えるというのを聞いたことありませんか?
両足の血行が悪くて冷えで困っている人がファスティングすると、急に両脚が温かくなることを実感します。この現象は血管内で自己融解が起きている証です。このよう血流が改善されれば万病が・・・。そして血管が若返れば、身体の・・・・。
断食は万病治しの妙法であると同時に若返りの妙法なんです。
このファスティングによる身体組織の自己融解は血管だけではなく体全体で起こります。
その自己融解の典型はみなさんが一番無くしたいと思っている脂肪組織です。断食で体が引き締まっていくのは、脂肪の自己融解がおきているからです。
断食をすると腸の癒着が・・・、イボが・・・腫瘍が・・・ということがおきるのも、自己融解の一種です。
昔から医療で断食療法が行われてきたこともなるほどと納得できますよね。
次回は「遺伝子を活性化する」ことについて書きたいと思います。
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